発表!おすすめ豊胸手術クリニックBEST5

このサイトでは豊胸手術で評判の高いクリニックの中から5院をピックアップし、一番手軽なヒアルロン酸注入の料金で比較したランキング形式で発表しています。

比較項目は以下の通り。

  • ヒアルロン酸の価格(1ccあたり)※クリニック最安のヒアルロン酸価格を1ccあたりで調べています)
  • 行っている手術の種類
  • クリニックの数

豊胸手術の成功を左右するのは、よいクリニック選び!ぜひ、参考にしてくださいね。

※掲載している価格はキャンペーン価格や初回価格の場合があります。また、別途施術費用が発生することもありますので、詳しい情報は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

1位 共立美容外科

共立美容外科
画像引用元
http://www.kyoritsu-biyo.com/

ヒアルロン酸の価格
(1ccあたり)
2,100円
行っている
手術の種類
5種類
・コンデンスリッチ豊胸術
・幹細胞脂肪注入豊胸術
・アクアフィリング豊胸術
・ヒアルロン酸注入
・バッグ式豊胸術
クリニック数 21院
豊胸手術を受けた人の声

出産後にしぼんでしまった胸を何とかしたくて受診。バッグ豊胸で、出産前のようなハリのある若々しいバストに戻すことができました。カウンセリングも丁寧で分かりやすく、先生もスタッフさんも優しくてリラックスできました。

シンデレラ豊胸でヒアルロン酸を70ccずつ注入しました。施術は本当に10分ほどで終わり、あっという間にバストアップできてビックリ!痛みもほとんどなく、すぐに普通の生活ができました。形・大きさにも満足です。

ドクターの親切な説明を受け、コンデンスリッチ豊胸を決意しました。脂肪吸引も注入も傷跡は残らず、バストもきれいに大きくなりました。アフターフォロー料金も手術代に含まれているので安心ですね。

おすすめポイント 豊胸専門のドクターが在籍。完全主治医制なので、カウンセリング・施術・アフターフォローまで、すべて1人のドクターが担当してくれます。
術後1年間は無料で検診が受けられ、万が一のトラブル時は24時間対応で安心。乳がん検診も、提携医院で実施。

2位 ナグモクリニック

ナグモクリニック
画像引用元
http://www.nagumo.or.jp/

ヒアルロン酸の価格
(1ccあたり)
2,500円
行っている
手術の種類
3種類
・ヒアルロン酸注入
・脂肪注入
・人工乳腺法(バッグ挿入)
クリニック数 5院
豊胸手術を受けた人の声

女性の看護師・カウンセラーさんがいるので、相談しやすい雰囲気が◎。低吸収ヒアルロン酸を入れましたが、形よく仕上がって良かったです。長持ちするといいな~。

いろいろなバッグの中から感触が好みのものを選び、施術していただきました。思った以上に短時間で手術が終わり、術後の痛みを乗り越えてからは自然なバストに近づきました。傷跡もほとんど見えません。

傷を残したくなかったので、脂肪注入法を選択。脂肪の吸引量が少ないので身体への負担が軽く、バストも無事大きくなりました!年1回の定期検診など、アフターケアも充実してます。

おすすめポイント バスト専門クリニックで、これまでに手がけた症例は豊胸手術だけでも1万例以上。
医師・看護師・カウンセラーはバストの専門家揃い。アフターケアでは、すべての患者に年1回の定期検診を実施しています。

3位 大塚美容形成外科・歯科

大塚美容形成外科・歯科
画像引用元
https://www.otsuka-biyo.co.jp/

ヒアルロン酸の価格
(1ccあたり)
3,888円
行っている
手術の種類
4種類
・高濃度脂肪注入
・ヒアルロン酸注入
・プロテーゼ豊胸術(バッグ挿入)
・アクアフィリング豊胸
クリニック数 6院
豊胸手術を受けた人の声

カウンセリングが丁寧で、疑問や不安が吹き飛びました。ヒアルロン酸注入での手軽な豊胸手術でしたが、20分~30分くらいでバッチリ胸が大きくなって嬉しいです。コンプレックスがなくなり、大胆なファッションも楽しめるようになりました。

部分麻酔での脂肪吸引は緊張しましたが、ドクターや看護師さんの声がけで頑張れました。バストも1カップほど大きくなって満足しています。

バッグ挿入で施術。手術の途中で大きさを確認できるので、イメージ通りの出来栄えになりました。術後はマッサージ指導もきちんとしてもらえますよ。

おすすめポイント 在籍する医師は、大学病院等で経験を積んだ形成外科医・美容外科医などのスペシャリスト。
カウンセリングは医師が行い、施術のメリット・デメリット・麻酔方法などを細かく説明してくれます。

4位 リッツ美容外科

リッツ美容外科
画像引用元
http://www.ritz-cs.com/

ヒアルロン酸の価格
(1ccあたり)
6,480円
行っている
手術の種類
5種類
・シリコンバッグ挿入
・脂肪注入
・幹細胞脂肪注入
・ヒアルロン酸注入
・ピュアグラフト豊胸術
クリニック数 4院
豊胸手術を受けた人の声

元カレから胸のことを指摘されてからずっと悩んでおり、思い切ってバッグを入れることにしました。他の施術でこちらのクリニックに通っていたこともあり、先生を信頼していたので全てお任せしました。スタッフの皆さんもとても親切なので安心でき、施術の終わった胸の仕上がりも満足です。

授乳後に胸がしぼんで、特に上の所が平らになってしまったので、脂肪注入をしました。主人と一緒に説明を聞きに行ったのですが、とても分かりやすいと主人ともども感動し、安心してお願いできそうだとリッツさんに決めました。先生もスタッフさんも親切ですし、希望通りの胸にしてもらえたので、ここでお願いしてよかったなと本当に思います。

おすすめポイント

硬度美容医療を目指し、レベルの高い意志だけでなく、豊富な経験のある看護師やカウンセラーが多数在籍しているリッツ美容外科。
キレイな院内と丁寧な対応が評判です。

5位 高須クリニック

高須クリニック
画像引用元
http://www.takasu.co.jp/

ヒアルロン酸の価格
(1ccあたり)
7,560円
行っている
手術の種類
3種類
・プロテーゼ(バッグ挿入)
・ヒアルロン酸注入
・脂肪注入
クリニック数 5院
豊胸手術を受けた人の声

身体にメスを入れたくなかったので、ドクターにおすすめされたマンマリーヒアルを使ったプチ豊胸をしました。60ccほどの注入でしたが、夢にまで見た谷間ができて嬉しいです。両胸のサイズも均一になりました。

脂肪注入での豊胸手術を受けました。自然な柔らかさと形で、豊胸したとは分からない仕上がり。術後1年経っていますが、大きさや形に問題は見られません。

とてもたくさんの種類のバッグがあり、自分にピッタリのものを選べたと思います。手術後のダウンタイムは厳しかったですが、申し分ない出来栄え。もっと早く受ければ良かったなと思っています。

おすすめポイント 開院以来30年以上にのぼる豊富な症例・経験をもとに、自然で美しい仕上がりを実現。
プロテーゼ挿入のアフターケアは、超音波マッサージ(無料)と必要に応じて拘縮予防の薬を処方。ヒアルロン酸注入・脂肪注入は、とくにアフターケアは必要ないとのこと。

豊胸手術をするなら共立美容外科・歯科がおすすめ

豊胸手術で評判のクリニックを比較した結果、第1位は「共立美容外科」となりました。

その理由をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

生着率80%の濃縮脂肪細胞注入法「コンデンスリッチ豊胸術」

共立美容外科では、幹細胞脂肪注入法豊胸術・ヒアルロン酸注入・バッグ式豊胸術などさまざまな豊胸手術を提供していますが、なかでも注目なのが「コンデンスリッチ豊胸術(脂肪注入)」。高い技術を要する手術のため、CRF(コンデンスリッチファット)協会の認定クリニックでしか受けられない豊胸術なんです。

コンデンスリッチ豊胸術は、不純物を除去した健康な脂肪細胞のみを注入する方法。術後の生着率は80%と高く、異物感やしこりができにくいのも◎。痛み・腫れなどのダウンタイムが短く、身体への負担が軽いのも特徴です。

また、共立美容外科では、これまでの実績・症例数も1000以上と豊富!この点も安心感がありますね。

脂肪吸引の技術力も高い!

脂肪注入には、脂肪吸引の高い技術が必要です。吸引の技術力が低いと、注入したところはともかく吸引した部位がボコボコなってしまったり、痛みが引かなかったりと、バストを整える代わりに他の部分が崩れてしまうことになるからです。

共立美容外科は脂肪吸引を得意としており、年間の症例数は全院合わせて年間2,000件以上。脂肪吸引の施術満足度は98.7%で、全体の93.4%がリピーターと、その数字が高い技術力を物語っています。

ちなみに、「傷跡を目立たせない・滑らかに仕上げる・痛みを最小限に」という脂肪吸引の技術や手法は、共立美容外科が元祖なんですよ。

悩みや希望に合わせて選べる4つの手術法

手軽にできるヒアルロン酸注入、生着率の高いコンデンスリッチ豊胸術の他にも、バッグ式豊胸術・アクアリフト豊胸・幹細胞脂肪注入豊胸術も用意。

  • ある程度のバストアップ+安全性を求めるならコンデンスリッチ法
  • 大きさと確実性を重視する場合はバッグ式
  • 切らない・痛くない方法を希望する場合はヒアルロン酸注射

と、希望に合わせて自由に選択することができます。

丁寧なカウンセリング&アフターケアで安心

共立美容外科では、術前のカウンセリングを何より重視しています。

カウンセリングは施術を担当するドクターが行い、アフターケアまですべてサポートしてくれる「完全主治医制」を採用。途中で担当医が変わる心配がないので安心です。

カウンセリング時間も、たっぷり30分以上。不安や疑問をしっかりヒアリングした上で、要望やライフスタイルに合わせた施術を提案してくれます。

また、全国に21院を展開しており、アフターケアはどのクリニックでも可能。万が一引っ越ししても、その先でケアが続けて受けられるのは嬉しいですね。

カウンセリングは無料なので、豊胸に関して気になること・聞いてみたいことがあるなら、ぜひ一度相談してみてください!手軽で便利な無料オンライン相談もあります。

豊胸手術の施術方法についてご紹介!

豊胸手術と言っても施術方法には種類がいろいろ。そこで、施術方法について分かりやすくまとめてみました。どの方法が自分に合っているのか、ぜひチェックしてみてください。

ヒアルロン酸注入

メスを使わず、ヒアルロン酸を胸に注射する豊胸手術です。個人差はありますが、一般的に約50cc~100ccの注入で1カップのサイズアップができます。体に傷が残らないだけでなく、施術時間が10分~30分と短いことや、施術の翌日から普通の生活を送れるなど、比較的手軽な豊胸方法として人気です。

ヒアルロン酸はもともと体内に含まれている成分なので、アレルギーや拒否反応がほとんど起こりません。妊娠や授乳への影響もありませんので安心です。ただし、効果は永久ではなく、注入したヒアルロン酸は徐々に体に吸収されていきますので、ヒアルロン酸でバストを大きく保つには定期的な注入が必要になります。

体質やヒアルロン酸の種類にもよりますが、効果の持続期間は大体1年以上。形の良いバストになるかは、施術者の腕にもよります。クリニックは豊胸の実績の豊富さや技術力を見て、信頼できるところを選びましょう。

バッグ(インプラント)挿入

人工乳腺バッグを挿入する豊胸手術で、術式には3種類あります。「大胸筋下法」は、脇の下を3~4センチほど切開したところから、大胸筋下にバッグを挿入します。「乳腺下法」は、脇の下かバストの下を切開し、乳腺の下にバッグを挿入する方法。「大胸筋膜下法」は、大胸筋と筋膜の間にバッグを挿入します。

挿入する豊胸バッグは、安全性の高い「コヒーシブシリコン」か「生理食塩水」を使用します。実際に触ってみて、触り心地や特徴を確認してから選びましょう。

インプラント挿入は身体に吸収されないため効果が長続きし、大幅なバストアップも可能です。しかし、バッグを挿入するため好みに合わせたサイズ・形に調整するのが難しく、姿勢によってはバストが不自然に見えることがあります。

バッグの破裂による内容物の漏れや、バッグが厚い被膜で覆われる「カプセル拘縮」が起こる場合もあるので、定期的な検査やマッサージなどのアフターケアが必要です。

脂肪注入

自分の身体についている余分な脂肪をバストへ注入する方法です。元々自分の脂肪なのでアレルギー反応の心配がほとんどなく、自然な柔らかさに仕上がります。脂肪を「カニューレ」という管を使って吸引し、注射器を使って大胸筋下・大胸筋内・乳腺下・乳腺内・乳腺周囲などに少量ずつ注入します。術後は日帰りも可能ですが、リカバリールームで経過をみてもらうことをおすすめします。

注入した脂肪細胞はその後毛細血管に入ってバストに生着しますが、生着しなかった細胞は体外へ排出されます。生着率は平均40~50%で、個人差があります。生着率が悪い場合にはどれだけ脂肪を注入しても豊胸につなげるのは難しいです。

脂肪吸引と注入の2段階の施術が必要となるために、費用は高額になりがちです。施術時間は長くかかりますがダウンタイムは短く、脂肪吸引での部分痩せも同時にできます。

脂肪幹細胞注入

「幹細胞」とは、色々な細胞になれる細胞のこと。脂肪と一緒に注入することで生着率を高め、バストアップ効果を持続させます。遠心分離機など特殊な機器を用いて吸引した脂肪から幹細胞を抽出し、幹細胞と脂肪細胞を混合させ、注射器で少量ずつ注入していきます。普通の脂肪注入と同じように自然な感触のバストになり、脂肪吸引による部分痩せ効果も得られます。

通常の脂肪注入と比較して生着率が高く、生着期間が長いため、注入した脂肪が硬いしこりになる石灰化のリスクを最小限に抑えることができます。しかし、幹細胞を抽出するために余分な脂肪細胞を半分ほど除去するので、注入する脂肪量は少なめになります。

コンデンスリッチファット注入

吸引した脂肪から石灰化や脂肪壊死の原因となる不純物を除去して、健康な脂肪細胞と幹細胞を濃縮したものをバストに注入する豊胸手術です。生着率も80%と高く、不純物を取り除くため石灰化のリスクも減らせます。

専用器具を用いて脂肪を吸引し、脂肪から分離させた麻酔薬だけを破棄します。続いて、専用機器で脂肪を遠心分離して死活・老化細胞といった不純物を破棄。不純物が取り除かれた健全な濃縮脂肪細胞をバストに注入します。

特殊な機器により短時間での濃縮作業が可能なため、施術時間は短く済みます。注入される脂肪細胞は良質なのでダウンタイムも比較的短めです。生着率には個人差があり、施術者の技術によってバストの形がいびつになる可能性もあります。

この方法を選ぶなら、CRF協会の認可マークがあるクリニックか確認してください。

PPP+PRPジェル注入

自身の血液から取り出した血小板を使う豊胸手術です。

「PPP」とは少血小板血漿のこと。即効性が高く、シワやくぼみの解消といった顔の施術にも使われています。「PRP皮膚再生治療」は、皮膚の再生・活性化を行う施術で、即効性はありませんが、効果はPPP注入法よりも高いとされています。PPPとPRPを組み合わせることにより相乗効果を図るのが「PPP+PRPジェル注入」です。

採取した血液を遠心分離器にかけてPPPとPRPに分けた後、熱処理しジェル状にして皮膚に注射器で注入します。

血液を採取するので、術後の吐き気やめまいを防ぐために水分を十分にとっておきましょう。ダウンタイムやアレルギー反応がほとんどないため、身体への負担が少ないのが特徴です。

バストアップ効果は約3~6カ月と短め。効果には個人差があり内出血や腫れの症状が出る場合もあります。

ピュアグラフト豊胸術

ピュアグラフトとは、採取した脂肪を特殊なフィルターでろ過して脂肪細胞から不純物を分離する方法です。不純物をほぼ取り除き、細胞を劣化させずに分離した濃縮脂肪細胞をバストに注入します。

純度の高い濃縮脂肪細胞を注入するため生着率が高く、石灰化やしこりのリスクが軽減されます。

ダウンタイムは個人差があるものの、約1週間程度と長めです。術後3日~7日間の休暇を取る必要があります。

ハイブリッド豊胸術

脂肪注入法とバッグ挿入を融合させた豊胸術です。「乳腺下法」「大胸筋下法」「筋膜下法」という施術方法でプロテーゼバッグを挿入しますが、大幅なバストアップの場合バッグだけだと目立ってしまうこともあります。そこで、吸引した脂肪をバストへ注入し、注入する量や箇所を調整することによって理想のバストに近づけ自然に仕上げます。

術後は、個人差もありますが、およそ1~2週間ほど腫れが続きます。

赤みが約1カ月間出る場合もありますが、2~3カ月すると少しずつ目立たなくなるようです。特徴として、大幅なバストアップができるほか、脂肪吸引を行うため部分痩せも同時にできます。

その一方でダウンタイムが長く、筋肉痛のような痛みが1週間続くこともあります。