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手術の流れ

一般的な豊胸手術の流れを、カウンセリング・術前検査・手術・アフターケアと流れに沿って詳しく解説。

それぞれの過程で気をつけたいことや、クリニックに聞いておきたいことなどもまとめています。

覚えておきたい豊胸手術の流れ

ここでは、豊胸手術を受ける前に知っておきたい治療の流れを解説しています。

豊胸手術には、「インプラント注入」「脂肪注入」「ヒアルロン酸注入」などの方法があり、施術ごとに治療の内容は異なりますが、おおかたの流れは一緒ですので参考にしてください。

1.カウンセリング

まず、治療を受けたいクリニックでカウンセリングを受けます。こちらの希望と仕上がりのイメージを伝えると共に、豊胸に関する知識・治療のメリット・デメリットについて説明を受けましょう。

ここで重要なのは、カウンセラーだけでなく専門医によるカウンセリングがあるかどうか。豊胸手術は外科的手術となるため、医師の見解をきちんと聞くことはとても大切です。

また、カウンセリングは有料のこともあるため、料金についてはあらかじめ確認しておきましょう。メールや電話での相談窓口も、上手に利用して。

2.手術への同意・術前検査

手術の内容や安全面などに納得できたら、手術への同意をして術前検査に入ります。同意をする前には料金についてもしっかりチェック。

いざ手術となってから「料金が違う」「追加料金があった」などというトラブルもあるので、くれぐれも気をつけてください。

術前検査は、問診・血液検査・心電図・レントゲン撮影などを行います。これは、アレルギーの有無や健康状態を調べ、安全・確実な施術を行うために必ず必要なものです。

なかには、この検査をせずに施術をスタートするクリニックもあるようなので注意してください。

3.手術

豊胸術の種類にもよりますが、一般的には施術前に麻酔処置を行います。硬膜外麻酔・静脈麻酔・全身麻酔・笑気麻酔などから、あなたの体質に合ったものを選択。

ほとんどは局所麻酔ですが、バッグ挿入や広範囲の脂肪吸引を要する脂肪注入などは、全身麻酔が選ばれることもあります。術後は経過を観察し、多くの場合はその日のうちに帰宅することが可能。

4.アフターケア

緊急のトラブルがなければ、指定された日に再診察を受けます。手術の種類やバストの状態に合わせてマッサージ法などのケアを指導されるので、きちんと続けるようにしましょう。

術後はバストの状態が不安定ですが、しっかりケアを続けることで徐々に定着していきます。また、処方された薬も途中でやめたりせず、欠かさず飲むようにしてください。マッサージも服薬も、自己判断は禁物です。

アフターケアの重要性

アフターケアは、理想のバストの状態を維持するためにとても重要。

トラブル時に迅速な対応が受けられるか、定期健診はあるか、不安なときの相談窓口はあるかなど、アフターケアのサービス内容についてもしっかり確認しておきましょう。

豊胸手術の成功は、充実したアフターケアにかかっていると言っても過言ではないのです。