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豊胸手術とサプリどっちが良いの?

豊胸サプリに効果のある成分「ワイルドヤム」「プエラリア」などの効果や副作用について紹介しています。また、豊胸手術との比較についてもまとめてみました。

豊胸サプリはバストアップに効果あるの?

大きいバストは女性の憧れ。豊胸手術を受ける前にバストアップサプリを試した事がある、なんて方もいるのではないでしょうか?そこで、バストアップアプリはどれくらい効果があるのか、主な成分について調べてみました。

  • ワイルドヤム
    北米が原産地のヤムイモ科の植物。サポニンの一種である「ジオスゲニン」という成分は、体内で生成される成分「プロゲステロン」に構造が似ているのです。ジオスゲニンはプロゲステロンを補い、ホルモンバランスをサポートしてくれます。
    プロゲステロンは、PMS・生理痛・生理不順・更年期障害を和らげてくれるのです。また、この成分は、乳腺を発達させる働きがあるため、バストアップやバストの張りに効果的です。
    しかし、子宮筋腫や子宮内膜症などの疾患がある方、ピルを服用している方は、ワイルドヤムの摂取を避けた方が良いとされています。
  • 大豆イソフラボン
    大豆イソフラボンは、大豆の胚軸(成長して芽になる部分)に多く含まれている抗酸化物質です。エストロゲンのような働きをしてくれ、バストアップ効果があるとされています。生理不順・更年期障害などの症状にも改善的です。
    しかし、過剰に摂取すると生理周期の乱れや子宮内膜増殖症になる恐れが。大豆食品であれば問題ないのですが、サプリは配合量によっては過剰摂取になってしまうので注意が必要です。サプリにおける、1日の大豆イソフラボン摂取目安量は、30㎎とされています。
  • プエラリアミリフィカ
    マメ科クズ属の植物である「プエラリアミリフィカ」は、タイ北部やミャンマー山岳地帯などで自生しています。現在は、栽培している所も多いとか。プエラリアは、植物性エストロゲン・イソフラボンやプエラリンなどの成分を配合しており、女性ホルモンのような働きをしてくれるのです。バストアップを促す効果があるほか、生理不順・PMS・不妊症・更年期障害にも効果があるとされています。昔から食べられていた植物なので、安全性は高いです。
    だからといって過剰摂取は禁物。プエラリアに配合されている成分「ミロエストロール」は、エストロゲン効果が強いため、大量に摂取すると生殖機能が低下してしまうのです。主な症状としては、子宮筋腫・子宮内膜症・不妊などへの影響が心配されています。
  • プラセンタ
    豚や馬・ヒトなどの胎盤から摂取されるプラセンタは、高い美白・美肌作用があります。この成分は、女性ホルモンの働きを活性化してくれるので、バストアップサプリに配合されているのです。
    プラセンタは特に副作用がありません。しかし、クリニックではこの成分を配合したプラセンタ注射は、万が一のリスクを考えて同意書にサインを求められます。
    こうした事例は、バストアップサプリを選ぶ上での参考にしてみても良いでしょう。

そのほか、ザクロエキスやブラックコホシュ・レッドクローバーエキスなどの成分もバストアップに効果があります。いずれもバストアップに効果的とされていますが、念のため生理前と生理期間中は服用を避けたほうが無難。過剰摂取は副作用が起こるため、1日の摂取目安量を超えて飲まないようにしましょう。特に女性の病気に掛かっている方は、服用を避けたほうが良いかもしれません。

豊胸サプリと豊胸手術、どっちが良いの?

バストアップサプリと豊胸手術は、どちらがバストアップに効果的なのでしょう?
バストアップをサポートしてくれるサプリは、効果があるものもありますが、中には成分の含有量が表記と異なるものも存在します。口コミでは「バストアップサプリを使ってみたけど、効果がイマイチ…」という声も少なくありません。

その点、豊胸手術は確実なバストアップが可能です。クリニックでの施術は高いと思うかもしれませんが、サプリのように副作用もなく理想のラインが整形できるのです。持続期間が限られますが、ヒアルロン酸注入なら1cc3,000~10,000円で施術が可能です。試しにクリニックでカウンセリングを受けてみるのも良いかもしれませんよ。