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コンデンスリッチファット注入

バストアップ効果の高いコンデンスリッチファット注入による豊胸手術の特徴と、メリット・デメリットを分かりやすく解説。一般的な手術の流れや、CRF協会の認可のクリニックで施術を受けることの重要性についても触れています。

高い生着率を誇るコンデンスリッチファット注入による豊胸手術

コンデンスリッチファット注入(Condense Rich Fat)とは、吸引した脂肪からコンデンス(濃縮)技術を用いて石灰化・脂肪壊死の原因となる不純物を除去。

健康な脂肪細胞と幹細胞を濃縮し、バストに注入する方法です。

コンデンスリッチファット注入は、幹細胞注入よりも使用できる脂肪の量が多く、定着率も80%と高いのが特徴。
さらに、不純物を取り除くため、石灰化(しこり)などのリスクを軽減することもできます。

コンデンスリッチファット注入による豊胸術の流れは以下の通り。

  • 1.脂肪吸引
  • 専用器具を使って脂肪を吸引。この際、脂肪が外気に触れないようにするのがポイント

  • 2.麻酔液を破棄
  • 脂肪と麻酔液を分離させ、麻酔液のみを破棄

  • 3.脂肪を遠心分離
  • 脂肪を専用機器で遠心分離し、死活・老化細胞となどの不純物を破棄

  • 4.脂肪注入
  • 健全な濃縮脂肪細胞を、バストに注入

コンデンスリッチファット注入のメリット

  • 特殊な機器を使用して短時間で濃縮作業を行えるため、施術時間が短い
  • 良質な脂肪細胞を注入するため、ダウンタイムが比較的短い
  • 脂肪壊死や石灰化(しこり)の心配が少ない
  • 定着率が高い(個人差あり)
  • 脂肪細胞を濃縮して注入するため、吸引する脂肪が少なくてOK(痩せ型でも可能)
  • 傷跡が残りにくい
  • レントゲンに写らない
  • 脂肪吸入による部分痩せ効果が期待できる

コンデンスリッチファット注入のデメリット

  • 生着率には個人差がある
  • 脂肪吸引によるリスクがある(身体の凸凹や内出血など)
  • 術者の技術によっては、バストの形がいびつになる恐れがある
  • 「コンデンス」「濃縮」などという言葉を使いながら、通常の脂肪注入を行っているクリニックもある

正式なコンデンスリッチファット注入による豊胸術は、CRF協会の認可クリニックでないと実施できません。

施術を受ける際は、認可マークがあるかどうかを確認するようにしましょう。
また、コンデンスリッチファット注入は、脂肪注入だけでなく脂肪吸引に関する高い技術・知識も必要となります。

美容外科学会や形成外科学会の認定を受けた専門医で、実績豊富なクリニックを選ぶようにしてください。