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ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を胸に注射してバストアップする整形法を、施術の特徴・メリット・デメリットに分けて詳しくご紹介。一般的な注入量や使用されているヒアルロン酸の種類、理想的なバストづくりのポイントも必見です。

バスト整形・豊胸に使われるヒアルロン酸の種類と特徴

ヒアルロン酸を注入してバストアップする方法は、身体に傷を残さない比較的手軽なプチ豊胸として人気を集めています。

ヒアルロン酸とは、ムコ多糖類と呼ばれる体内に含まれている成分。アレルギーや拒否反応などの心配がほとんどなく、安全性が高いのが特徴です。

一般的な注入量は、1カップのサイズアップで70~100ccが目安です。
ただし、ヒアルロン酸は時間の経過と共に身体に吸収されてしまうため、定期的な注入が必要となります。

現在、豊胸に使われている主なヒアルロン酸は以下の通り。

  • マクロレインVRF30(旧称:SUB-Q)
  • マクロレインVRF30は、スウェーデンQ-MED社純正のヒアルロン酸。従来のSUB-Qより粒子が小さく、柔らかいのが特徴。自然なバストアップが期待できます。体内に吸収されるまでの期間も、およそ1~2年と長め。
  • マクロレインVRF20(旧マクロレインファイン)
  • マクロレインVRF30の最新版。効果が2~3年続くため、持続期間重視の方におすすめ。ただし、自然な柔らかさではマクロレインVRF30の方が上。
  • ハイアコープ
  • シワなどの治療に使われるヒアルロン酸に比べて、粒子の大きさが約10倍。ボリュームのあるバストの形成に効果的です。ただし、粒子が大きいので触り心地が硬くなることも。

ヒアルロン酸注入のメリット

  • メスを使用しないため、傷が残らない
  • アレルギー・拒否反応を起こす心配がほとんどない
  • 施術時間が10~30分程度と短い
  • ダウンタイムもほとんどなし、翌日から普通の生活ができる
  • 少しずつ分割して注入し、自然にバストアップできる
  • 好きな形にバストの形を整えられる
  • レントゲンやCTに写らない
  • 妊娠・授乳に影響しない
  • バストマッサージや、薬の服用が不要

ヒアルロン酸注入のデメリット

  • バストアップの効果は1~3年(ヒアルロン酸の種類・体質による)
  • 0.5~2カップ程度のバストアップしかできない
  • しこりや硬さの原因となるため、一度に大量の注入は避けた方が賢明
  • アレルギーの心配は少ないが、人によっては高熱・痛みなどが出ることも
  • 理想のバストをキープするには定期的な注入が必要
  • 術者の技術が低いと形の良いバストにならない

悩みを解消して理想的なバストを実現するには、ドクターのセンスが必要となります。

ヒアルロン酸注入による豊胸の実績が豊富で、確かな技術を持ったクリニックを選ぶようにしましょう。

「プチ豊胸だから」と、軽く考えるのはNGです。