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ヒアルロン酸注入

アップできる
カップ数
費用相場 持続期間 適した体型
0.5~1カップ 1ccあたり2,500円~
10,000円
半年~2年 誰でも

ヒアルロン酸を胸に注射してバストアップする整形法を、施術の特徴・メリット・デメリットに分けて詳しくご紹介。一般的な注入量や使用されているヒアルロン酸の種類、理想的なバストづくりのポイントも必見です。

バスト整形・豊胸に使われるヒアルロン酸の種類と特徴

ヒアルロン酸を注入してバストアップする方法は、身体に傷を残さない比較的手軽なプチ豊胸として人気を集めています。

ヒアルロン酸とは、ムコ多糖類と呼ばれる体内に含まれている成分。アレルギーや拒否反応などの心配がほとんどなく、安全性が高いのが特徴です。

一般的な注入量は、1カップのサイズアップで50~100ccが目安です。ただし、ヒアルロン酸は時間の経過と共に身体に吸収されてしまうため、定期的な注入が必要となります。

現在、豊胸に使われている主なヒアルロン酸は以下の通り。

マクロレーンVRF20(旧マクロレーンファイン)

でアメリカFDAの認可を受けた最新のヒアルロン酸です。従来のマクロレーンVRF30よりも粒子の形が整っているため、挿入するときの痛みが少なく、長持ちするようになっています。

また、細い針を使うことが出来るため皮膚へのダメージも少なく、より自然な胸に仕上げることが出来るようになっています。

マクロレーンVRF30(旧称:SUB-Q)

マクロレーンVRF30はスウェーデンのQ-MED社の製品で、豊胸専用に開発されたヒアルロン酸です。粒子が顔などに用いるヒアルロン酸よりも約10倍と大きく、吸収されづらいので持続時間が長いのが特徴です。

こちらもアメリカFDAの認可を受けています。

ハイアコープ

ハイアコープのオススメな点はなんと言っても質感です。マクロレーンに比べて粒子が小さいため、触れたときの違和感が少なく、柔らかめの手触りです。

ドイツ製で、安全面に関してはCEマークを取得しています。

(CEマーク:EU加盟国へ輸出製品につけられる、安全基準を満たしていることを証明するマーク)

ヒアルロン酸注入のメリット

  • メスを使用しないため、傷が残らない
  • アレルギー・拒否反応を起こす心配がほとんどない
  • 施術時間が10~30分程度と短い
  • ダウンタイムもほとんどなし、翌日から普通の生活ができる
  • 少しずつ分割して注入し、自然にバストアップできる
  • 好きな形にバストの形を整えられる
  • レントゲンやCTに写らない
  • 妊娠・授乳に影響しない
  • バストマッサージや、薬の服用が不要

ヒアルロン酸注入のデメリット

  • バストアップの効果は1~3年(ヒアルロン酸の種類・体質による)
  • 0.5~2カップ程度のバストアップしかできない
  • しこりや硬さの原因となるため、一度に大量の注入は避けた方が賢明
  • アレルギーの心配は少ないが、人によっては高熱・痛みなどが出ることも
  • 理想のバストをキープするには定期的な注入が必要
  • 術者の技術が低いと形の良いバストにならない

手軽に出来てやり直しも出来る

ヒアルロン酸注入は10~30分ほどの施術時間で、部分に分けて量を調節しながら施術することにより、形などの細やかな要望をかなえることが出来ます。

また、少しずつ大きくすることも出来るので、豊胸をしていることが知られたくない人や、切るのは怖いけれど今よりもバストが大きくなるとどうなるのか試してみたいという人にもオススメです。

ヒアルロン酸は体内にもともとあるものなので、徐々に体に吸収されていきます。半永久的効果はありませんが、安心して手軽に試してみることができます。