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ハイブリッド豊胸術

大きなバストアップ効果が期待できる「ハイブリッド豊胸術」の特徴について紹介しています。施術のメリット・デメリットなどについてもまとめています。

プロテーゼと脂肪注入を行うハイブリッド豊胸術の効果とは?

豊胸手術である「ハイブリッド豊胸術」は、脂肪注入法とプロテーゼ法が組み合わさった施術法です。施術では、プロテーゼでバストアップを行い、脂肪を注入してバストラインを整形します。

ハイブリッド豊胸術は、以下の術式で行われます。

  • バッグ挿入
    プロテーゼの挿入は、乳腺と筋膜の間にプロテーゼバッグを挿入する「乳腺下法」、または大胸筋の下にプロテーゼバッグを挿入する「大胸筋下法」、筋膜の間にプロテーゼバッグを挿入する「筋膜下法」という施術法で行います。
  • 脂肪吸引&注入
    小ぶりなバストから大幅なバストアップを図りたい場合は、プロテーゼバッグだけの施術だと目立ってしまうことも。そのため、痩せたい部位から吸引した脂肪をバストに注入し、自然な仕上がりにするのです。脂肪注入する箇所や量の調整が可能なため、理想のバストに整形できます。
  • 術後のケア
    個人差はありますが、腫れが1~2週間続く事も。また、約1ヶ月間は赤みが出ることもあるようです。2~3ヶ月すると徐々に目立たなくなります。

ハイブリッド豊胸術は、大幅なバストアップや自然で滑らかな曲線美を求めている方にオススメの施術法です。

ピュアグラフト豊胸術のメリット

  • 2カップ以上のバストアップが可能
  • プロテーゼ挿入+脂肪注入により、大幅なサイズアップが出来る
  • 脂肪吸引による部分痩せが出来る
  • 大量の脂肪を注入しないので、やせ型の方でもボリュームのある、自然なバストになる
  • 半永久的な効果が得られる

ピュアグラフト豊胸術のデメリット

  • 約1週間、筋肉痛のような痛みを感じることも
  • レントゲンにバッグが写る
  • しこりができてしまう場合がある
  • もしもバッグが劣化・破損した場合は、取り出す必要がある

ピュアグラフト豊胸術は、医師の技術に差が出る施術法。クリニック選びでは、豊胸手術に加え、脂肪吸引の技術レベルが高い医師に施術してもらうのが良いでしょう。様々なクリニックでカウンセリングを受けることをオススメします。