豊胸手術ランキング HOME » 豊胸手術の種類を徹底リサーチ » 乳輪のぶつぶつ除去

乳輪のぶつぶつ除去

乳輪のぶつぶつは誰にでもあるもの。しかし、大きなものがたくさんあると、バストの美しさを損なってしまいます。乳輪のぶつぶつの除去について、その整形手術の方法と注意点をまとめてみました。

乳輪のぶつぶつの原因は?

乳輪にぶつぶつしたニキビのようなものが見られることがありますが、これはモントゴメリー腺といい、乳首と乳輪を保護するために皮脂を分泌しているものです。

モントゴメリー腺は誰にでもあり、機能上、必要なものでもありますが、必要以上に大きくなると乳輪がぶつぶつと膨らんで、とても目立ってしまいます。

バストの美しさも損なわれてしまいますので、どうしても気になってしまうという方も多いでしょう。手術で簡単に除去することができますので、気になる方は、医師に相談してみるといいでしょう。

乳輪のぶつぶつ除去の手術

モントゴメリー腺は、イボやホクロを除去するのと同じような方法で簡単に除去することができます。

それは、ぶつぶつのひとつひとつをメスで切除してていねいに縫合する方法。この方法ですと傷跡もほとんど目立たないようです。

ぶつぶつの大きさや数、位置によって手術方法が異なる場合もありますが、手術時間は10分から60分で日帰りも可能。麻酔をしてから手術をしますので、麻酔を打つとき以外、痛みもほとんど感じません。

乳輪のぶつぶつを人と比べる機会などないものですが、気になるようでしたら、一度診察を受けてみてはいかがでしょうか。つるんとしたきれいな乳輪になりたいという方も除去手術がおすすめです。

手術後の通院・生活・仕事などは?

手術が終わって麻酔が切れてくると、多少痛みを感じる場合もあるようです。そのため病院では痛み止めの内服薬を処方します。

手術当日は、できるだけ安静に過ごした方がいいでしょう。当日は入浴も控えてください。患部を保護するガーゼは、翌日にははずすことができます。ガーゼをはずしたら、患部を石鹸で洗うこともできますが、手術後1週間はシャワーのみにした方が良いでしょう。

飲酒や運動は1週間ほど控え、乳首への強い刺激は1ヶ月程避ける必要があります。1週間後には、抜糸のために通院が必要です。