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ピュアグラフト豊胸術

濃縮した脂肪をバストに注入する豊胸手術「ピュアグラフト豊胸術」の整形法や効果について説明しています。メリット・デメリットについても紹介しているので、参考にしてみて下さいね。

純度の高い脂肪を注入するピュアグラフト豊胸術の特徴

ピュアグラフト豊胸術は、自分が痩せたいと思っている部位を脂肪吸引し、純度の高い、濃縮した脂肪を注射針でバストに注入する施術法です。自身の脂肪を注入するので異物感のない、自然に近い感触のバストに仕上がるのです。

施術は以下のような術式で行います。

  • 脂肪吸引
    気になる部位の脂肪を吸引。採取した脂肪組織を透析します。
  • 脂肪の注入
    特殊なフィルターを使用し、脂肪に含まれる不死活細胞や老化細胞・血液・麻酔薬などの不純物を除去。濃縮した高純度の脂肪組織を生成するのです。この濃縮脂肪組織をバストに注入します。従来の脂肪注入より生着率の高い施術法です。
  • 術後のケア
    術後は抜糸をする必要があります。痛みには個人差があるとか。術後は、念のため3~7日間の休暇を取っておくと良いですよ。

ピュアグラフト豊胸術は、痩せたい部位を脂肪吸引すると同時にバストアップも可能。理想のボディラインが形成される、オススメの施術法です。

ピュアグラフト豊胸術のメリット

  • 濃縮脂肪細胞による高い生着率を実現
  • 不純物を取り除くため、しこりのリスクが軽減できる
  • レントゲンに写らない
  • 痩身効果がある
  • 上胸部・胸の谷間・左右差などにおける部分的な豊胸が可能

ピュアグラフト豊胸術のデメリット

  • 幹細胞の量が少ないので、幹細胞豊胸術よりかは持続効果が短い
  • 人によっては1~2週間、脂肪吸引した部位がむくむこともある

効果は7、8割の脂肪が半永久的に持続します。残りの2、3割は半年以内に自然吸収されるそうです。それを考慮して脂肪注入してみるのも良いでしょう。大事な問題でもあるので、詳細は医師とじっくり相談してみて下さいね。