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乳房縮小

このページでは、縮胸手術(乳房縮小)の詳細を調べています。

縮胸手術(乳房縮小)とは

バストの悩みというと、どうしてもサイズアップを想像してしまうものですが、中には大きすぎるバストに悩まされている女性もいます。

貧乳コンプレックスの強い女性にしてみれば、うらやましい悩みと映るかもしれません。しかし重すぎる胸を支えきれず、慢性的な肩こりに陥っていたり、姿勢が悪くなったり、胸の下縁部で常に皮膚炎が発症しているケースがあります。当人にとっては日常生活に支障をきたす、深刻な問題になっているのです。

もちろんクリニックには、大きすぎる胸を修正する施術が用意されています。

その施術や費用例

一般的には乳房の余分なたるみ(皮膚)、脂肪を除去することで、バスト全体を小さく整えていきます。同時に下がった乳腺を引き上げて固定していくので、体型に合うバランスのとれたバストを形成することが可能です。

乳房縮小は、他の手術に比べ、高額で時間も長くなるというデメリットがあります。身体への負担もそれなり大きいと覚悟しておく必要があるでしょう。

また切開の範囲によっては、若干の傷跡が残ったり、乳腺を傷つけるというリスクもあります。事前に医師とよく話し合い、実績や技術力を確認すること、また理想とする仕上がりに向かい、意識を統一しておくことが大切です。

術後の通院としては、1~2週間後の抜糸などがあります。また入院が必要な場合もあると考えてください。

  • 手術時間…3~4時間程度
  • 費用平均額…140万円程度
  • 麻酔…全身麻酔
  • ダウンタイム…内出血や腫れ、そして痛みが2週間程度。シャワー浴は翌日から可能。

体験者の声

妊娠、出産で不自然なくらい胸が大きくなりました、授乳が終わってもサイズダウンしません。また形が悪く、垂れ下がっているような感じだったので、手術を決意しました。不安はあったけど、形を整えながら小さくすることができて満足しています。結構大変な手術だけど、悩んでいる人は受けることをおすすめします。

周囲が引くくらい胸が大きくて、慢性的な肩こりにも悩んでいたので、思い切って縮小手術を受けました。手術後は腫れもひどくて不安が続きましたが、回復は順調でした。今は身体が軽くなり、とても満足しています。